眼球のモデリング
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| ステップ55 |
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フロントヴューでスプラインを作成します。
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| ステップ56 |
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このスプラインをレイス(回転)させ、円盤状にします。
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| ステップ57 |
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トップヴューで円盤全体を選択し、まん中のスプラインがZ軸上に並ぶように回転させます。
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| ステップ58 |
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まん中のスプラインの左側のポイントを選択します。中心のポイントも同様に選択します。
これらのポイントを削除します。次のステップの最初の画像のような形状になると思います。
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| ステップ59 |
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まん中のスプラインを選択し、キーボードの「k」キーを押してこれを削除します(ブレイクツール)。
完全な形の半円が残っていると思います。円が真円で無い場合、端のポイントのスプラインをクリックし、真円となるようにスナップさせます。 |
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| ステップ60 |
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円をレイス(回転)させ、球にします。
下側の一連のポイントを選択し、これをロックします。これは次のステップのための用心といったほどの意味です。これで眼球の内側のスプラインを描く時にうっかり外側の球も編集してしまうことを防ぐ事ができます。 |
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| ステップ61 |
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右に示すようにスプラインを描きます。
てっぺんにある鋭角化(peak)されたポイント(直線のスプライン)に注目してください。
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| ステップ62 |
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| 左ヴューで、作成したスプラインがX平面上にあるか確認します。もしなっていなければ中心に移動します。 |
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| ステップ63 |
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| フロントヴューで、内側のスプラインをレイス(回転)します。 |
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| ステップ64 |
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外側の眼球のロックを解除し、このポイントを選択します。「/」キーを押し、球の全体を選択します。
プロジェクトワークスペースで、このグループを「Cornea(角膜)」と名付けます。
注記:「/」キー(サーフェス状の全てのポイントを選択)と「,」キー(スプライン上の全てのポイントを選択)は、モデルのある部分を選択的に編集するのに便利です。この使い方に慣れましょう。 |
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| ステップ65 |
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Corneaグループの名前の前にある「くるっと回る」三角をクリックし、このオプションを開きます。
サーフェスプロパティを開きます。
「スペキュラ色」オプションの未設定の設定をクリックし、これを真っ白に設定します。
「スペキュラサイズ」を24%など、お好みに設定します。
「スペキュラ強度」をお好みに設定します。
最後に、透明度を100%に設定します。
これらの設定で、透明ながらスペキュラのハイライトだけ持っている球が作成されます。
シェーデッド・ワイヤーフレームモードで、一番右の画像のようになっているはずです。
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| ステップ66 |
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内側の眼球のポイントを選択し、「/」キーを押して内側の眼球全体を選択します。
ロックボタンを押し、内側の眼球以外の全体をロックします。
回転マニピュレータを選択し、回転軸を内側の眼球の一番底辺まで移動します。この回転軸は眼球自体のできるだけ中心に位置するようにします。
内側の眼球をX軸で回転させ、虹彩がフロントヴュー側を向くようにします。
一番右側の画像のようになると思います。
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| ステップ67 |
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内側から3つの輪を選択します。中心にある点は選択しないようにします。
このグループ名を「Iris(虹彩)」とします。
このグループの「ディフューズ色(Diffuse Color)」を青とか緑とか、お望みの色にします。最近のBob Rossならこう言うでしょう「これは貴方自身の小さな世界なんです」:o]これを私はどこかに貼っておかないといけませんね。
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| ステップ68 |
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内側の輪と中心のポイントを選択し、これを「Pupil(瞳孔)」と名付けます。
このグループにディフューズ色をつけます。黒がよさそうだと思いません?
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| ステップ69 |
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あと一息。グループはあとでテクスチャとかマテリアルを張り付ける時にも使う事ができます。
眼球の全体を選択して、このグループを「R_eye(右目)」と名前を付けます。少し戻って眼のそれぞれのグループにも「R_」といった接頭辞をつけると良いかも知れません。
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| ステップ70 |
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残すは、眼球を顔の穴にはめこむだけです。これは少しトリッキーで、眼球をうまいことフィットさせるために少し再モデリングが必要となるかもしれません。
ここまでが、まつ毛抜きのやりかたです。もしこれを作ろうとしたときもかなり簡単にできます。
まぶたのエッジのスプラインだけを選択します。眼の上または下のポイントだけを選択します。これを2回エクストルード(押し出し)して、これを少しだけカーブさせます。
パッチセレクタを使うか、まつ毛を構成するポイントを選択して、これをそのように名前付けします。
これらにテクスチャを貼りたい場合、そのグループを選択します。ポーズを利用してまつ毛をフラッテン(展開)し、付けまつ毛のようなTargaファイルでデカル付けします。
Bada bing bada boom。できあがり。
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